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プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科

そのつらさ、
ひとりで我慢せずに
お話しください。

更年期のほてり・眠り・心身のゆらぎに。
プラセンタ注射〈メルスモン〉のご相談を承ります。

こんな変化、ありませんか?

プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科

・急に顔がほてる・汗が出る(ホットフラッシュ)

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・疲れやすい・だるい 休んでもすっきりしない

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・寝つきが悪い、夜中に目が覚める

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・肩こりや頭痛が気になる

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・イライラしやすい

​

・気分が落ち込む

​

​・不調で仕事や家事がつらい

「年齢のせいかな」「忙しいから仕方ないかな」。
そんなふうに後回しにしてきた不調も、どうぞ聞かせてください。

症状の原因は、更年期だけとは限りません。
貧血や甲状腺の病気なども考えながら、必要に応じて検査を行い、あなたに合う治療を一緒に考えます。

院長から、あなたへ

院長の小楠美帆です。

地域の皆さんに、日々どうしたらお役に立てるかを考えながら診療しています。

今日は、女性内科で行っているプラセンタ注射についてお話しさせてください。

​

同じ「更年期」でも、つらい症状や生活への影響は一人ひとり違います。

まずは、いちばん困っていることから聞かせてください。

​

注射が合うかどうかも含めて、無理のない治療を一緒に考えていきましょう。

小楠美帆 みほ早朝内科総合クリニック新宮中央駅前

更年期障害の保険診療

こんな方は、保険診療でのプラセンタ(メルスモン)注射をご相談いただけます

45〜59歳の女性

​

更年期障害と診断され、医師が治療を必要と判断した方

  • ほてりや発汗など、更年期に伴う症状がある

  • 不眠・気分の落ち込み・肩こりなどで、日常生活に支障がある

  • 診察を受け、自分に合う治療を相談したい

45歳未満・60歳以上の方も、不調の相談は可能です。メルスモンの保険適用や、ほかの治療について個別にご案内します。

保険診療では、1回1本(2mL)の皮下注射です。

更年期障害に伴う症状の改善を目的とします。

問診・診察を行い、必要に応じて採血します。

効果には個人差があり、すべての症状の改善を保証するものではありません。

通院回数について
 

症状や治療への反応をみながら、医師が決めます。
通常用法は、1日1回2mLを皮下注射です。
保険診療は月15回までです。

保険診療の費用について
 

自己負担割合、初診・再診、検査の有無などで異なります。
受診時にご案内します。下記の自費料金とは別の計算です。

プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科
プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科
プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科

同じ「プラセンタ」でも、原料や使い方は異なります。

プラセンタとは「胎盤」のことです。メルスモンは、国内のヒト胎盤を原料とした医療用の注射薬です。

市販のサプリメントや化粧品とは区別して考えていただけたらと思います。

比較項目

当院のメルスモン注射

動物由来のプラセンタ配合製品
サプリメント・化粧品の例

主な原料

ヒトの胎盤

ブタ・ウマなどの胎盤
(製品により異なります)

区分・使い方

医療用医薬品
医療機関で皮下注射

健康食品として飲む、化粧品として肌に塗るなど

承認された効能

更年期障害・乳汁分泌不全
このページでは更年期障害の治療をご案内しています

健康食品・化粧品は、メルスモンと同じ更年期障害治療薬ではありません

保険診療

診断などの条件を満たす治療で対象

市販の健康食品・化粧品の購入は対象外

注意点

副作用、ヒト由来の感染症リスク、3ヶ月の献血制限について説明が必要

原料・アレルギー表示・使用上の注意などを製品ごとに確認

※原料がヒト由来であることだけで、ほかの製品より効果や安全性が優れていると判断できるわけではありません。

メルスモン以外にもヒト由来の医薬品はあり、「それ以外はすべて動物由来」ではありません。

自費診療のご案内

美容や健康維持を目的としたご相談も受け付けています

「肌のハリが気になる」「疲れが抜けにくい」「心と体のゆらぎを相談したい」。そんなお悩みについても、まずは診察でお聞きします。

​

当院ではメルスモン注射の自費診療も行っています。

ただし、美容・健康維持・一般的な疲労回復は、メルスモンの承認された効能ではありません。

期待されることと効能、限界、リスクをご説明したうえで、治療の適否を判断します。

自費診療の料金
 

初診料       1,100円
 

1回・1本(2mL)   1,200円
 

1回・2本(4mL)   2,000円

診察や検査などが別途必要な場合の費用は、実施前にご案内します。

プラセンタ注射 メルスモン 新宮町 古賀市 内科

続け方も、一緒に相談しましょう

当院では週1〜2回程度を相談の目安としていますが、一律に継続をおすすめするものではありません。

必要な本数・間隔・期間は、症状や反応をみながら個別に決めます。

​

4週間、週1〜2回受ける場合の注射料の計算例は、1本ずつで4,800〜9,600円、2本ずつで8,000〜16,000円です。

初診料などは別途かかります。

固定の治療コースではありません。

​

当院の本治療は18歳以上が対象です。
保険診療の条件を満たす症状がある場合は、先に保険診療の適否をご相談いただけます。

効果について、正しく知っていただくために

美白・シミ予防・若返りや、一般的な疲労回復の効果を保証する治療ではありません。

 

美容等を目的とする使用は承認された効能の範囲外です。

 

また、1回2本(4mL)は添付文書の通常用量(1回2mL)と異なります。

​

不調の原因によっては、注射以外の治療をご案内します。

注意:最後の注射から3か月間は、献血できません。

国内承認のメルスモン・ラエンネックについて、従来の「使用歴がある方は期間を定めず献血をご遠慮いただく」という取扱いは2026年10月に変更されました。

​

現在は、最終使用日から3か月間、献血をご遠慮いただく基準です。

​

3か月経過後も、最終的な献血の可否は献血時の問診・健診医の判断によります。

ご相談から治療まで

まずは、お話を聞かせてください

01 ご予約・問診

Webまたはお電話でご予約ください。

困っている症状、いつから続いているか、治療歴などをお聞きします。

02 診察・必要な検査

症状の原因や保険適用を確認します。

治療の選択肢、費用、副作用についてご説明します。

03  同意・注射・経過確認

説明に納得いただき、院長が適切と判断した場合にプラセンタ注射を行います。

次回以降の通院もご説明させていただきます。

​

*注射には来院が必要です。

診察の結果、当日の注射を見合わせる場合があります。

新宮町、古賀市での更年期障害のためのプラセンタ注射はみほ早朝内科

あなたの「気になる」を、そのままにせずに。

こんなことで相談してもいい?
そう思ったときこそ、どうぞ。

保険診療になるのか、自費診療になるのか。
注射が自分に合うのか。まずは一緒に確認しましょう。

​よくある質問

症状が一つでもあれば、保険で受けられますか?

症状の数だけでは決まりません。更年期障害の診断と、治療の必要性についての医師の判断が必要です。

45〜59歳以外でも相談できますか?

はい。

不調の原因を確認し、ほかの治療や自費診療も含めてご相談いただけます。

年齢だけで更年期障害と判断することはありません。

1回受ければ、よくなりますか?

効果の感じ方や現れる時期には個人差があります。

1回での改善や、継続すれば必ず改善することを保証するものではありません。

効果や副作用を確認しながら、続けるかどうか相談します。

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